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2012年05月25日(金)

12日前後に孵化したらしい?ツバメの子どもたちが順調に成育しています。
昨年の子どもたちは、6月17日に巣立っています。
ツバメのヒナは、孵化後20日前後で巣立つといわれています。
巣立った後、いかにもまだ飛びはじめたばかりといった様子で、兄弟一緒に電線などに止まって親から給餌を受け、とても楽しそうにしています。

ツバメは巣作りから、雛の巣立ちまで雌雄共同でおこなっています。
ボクはいまさら反省しても遅いですが、若いお父さん見習ってくださいよ。

ツバメは益鳥です。
作物や樹木の害虫を捕食してくれます。

「農作物の生育上一番大切な時期に渡ってきて、大量に発生するガ、ウンカ、ユスリカ、シロアリなど人間や作物に害を与える昆虫を1日に数百匹捕って食べてくれている」(「野生鳥類の保護」 日本鳥類保護連盟)と言うことです。

昨年は、雛が一羽落下し死亡する悲しい事件があった。
今年は、狭い巣から落ちないように育ってください。



2012年05月24日(木)
まったく稚拙なことだとは解っているのだが、身体が感じとっているのは事実なのでメモしておこうと思う。

いまから一月ほど前、加古川で自然農法に取り組んでいる若い友人のR君からの情報があった。
太陽がおかしい、というものである。

それに、次のような画像が添付されていた。


その時はちんぷんかんぷんであった。
こちらは科学には滅法弱い人間なのである。
太陽のことなど考えたこともない。
考えたことがあるのは、『異邦人』の主人公ムルソーが殺人の動機を問われて、「太陽が眩しかったから」と答えたことについてぐらいである。(笑)

ところが、このところの自然現象の状況をみていると、いままでの経験とは何か異なった感じがする。
この変化は、地球誕生の歴史的な時間の流れからしたら、地球にとっては微々たる変動現象なのかもしれないが、私たち人間にとっては大きな変動のように感ぜられる。
人間なんてちっぽけなもの。

科学者にはそれらの原因は既知のもので、なんとアホなことを言っていると思われるだろう。
次のような記事がありました。

『「ひので」衛星 太陽極域に強い磁場を発見!』(国立天文台 下条圭美・常田佐久 ひので衛星チーム)

読んでもよく分かりませんが、とにかく太陽に常でない現象が生じていることは解る。

その結果の一現象として、「 極や赤道近くにコロナホールから高速太陽風が地球方向に吹くと、フレア(太陽面爆発)と同じ様に、オーロラや磁気嵐を引き起こす」(「高速太陽風による地球環境への影響」)らしい。

それ以外にも、地球の気象の変化にも影響しているのかもしれない。

これからが、非科学的な〈 イヤな予感 〉について。

政治・経済の大変動、天変地変がここ数年以内に起こるのではないかという懼れ。

穏やかな日々が続くことを願う。



2012年05月23日(水)
今日は野良仕事をお休みし、西脇まで。



西脇の町は、ちょうど衰退と復活のヴィヴィッドな兆候を感じさせる空間です。
ぶらぶら歩きながら、「ここもいいね」、「あっ、この風景すごーくいい」の連発。

「美喜亭」と書かれています。料理旅館だったのかも?
路地を入ると、なんとも風情のある朽ちかけた(失礼)「おふくろ」といお好み焼き屋さんがありました。
雰囲気はいい路地です。

お花をきれいに飾り付けています。
主はどのような方なのだろうか?
この辺りには大きなお屋敷が点在しています。

すごく立派な建物だと思ったら「丸山質店」とありました。西脇には丸山という苗字が多いようです。
気になっていた「かねちよ商店」という昭和の匂いを感じさせる日用雑貨店があります。
いつも閉まっているような感じだったのですが、今日はたまたま玄関が開いていたので覘きました。
今ではもうほとんど見ないような珍しい品がほこりを被って棚にあります。
農具や金物やあらゆる日用品があります。
そこの店主に話を伺っていたら、高瀬とか丸山という苗字が多いとおっしゃていました。
残念ながら、このお店も近々閉めるという話でした。
このようなお店か存続できる街づくりはできないものでしょうか。

意外な場所に出会いました。

この歴史的な場所がわかる方は、アートにかなり造詣が深いはずです。

ヒント。
西脇出身の画家。

そう、横尾忠則。

つまり、彼の連作Y字路の生まれた場所。

横尾 
ぼくは、絵を描くまで、Y字路に興味を持ったなんてことはなかったんですよ。
ぼくの郷里は兵庫県の西脇ってとこなんですけど、子どもの頃によく行っていた模型屋さんがあったんです。 それを見にいこうっていうんで、夜に同級生と一緒に見にいったんです。模型屋さんは、それこそ、ちょうどY字路の尖ったところにあったんだけど、もう取り壊されていて、もうなかった。 だから「まぁ、記念撮影でもしようか」というのでその場所で写真を撮ったんです。 翌日に現像したら、なんか、1枚、奇妙な写真があるわけですよね……見慣れない写真が。 他は、知ってる場所ばかり撮ってたのに、そのY字路だけはわからない。
模型屋さんがあったら、見慣れた場所なんだけど、模型屋さんの裏側の壁だけの場所だったんです。

タモリ
へぇー。

横尾
それがおもしろかったというか、不思議な写真だったから、絵に描いてみようというんで、そこからはじまったの。

糸井
Y字路を集めようと思ったというよりは、ひとつ見つけちゃったところから、はじまったんですか。

横尾
そうそう。模型屋を見た次の日に帰る予定だったんだけれども、もう1泊して、キャンバスに絵を描いてみた。そしたら、けっこうおもしろいのが描けたので、もう一泊して、他のY字路を探してみようって町に出てみたら、ずいぶんたくさんあったんですよ。「ここはY字路の宝庫じゃない」というぐらいあった。結局、3日ぐらい泊まったのかな。そこで2、3点のY字路を描いたんです。
                                  (「Y字路談義。横尾忠則・タモリ・糸井重里が語る芸術?」)



懐かしい名です。
若い頃、当時の若者にもかなり支持されていた。
日本版アンディ・ウォーホルのようなポップアートな作風がもてはやされた。
書籍もたくさん出版された。
メディアにも頻繁に登場した。
しかし、あるときからコリン・ウィルソンの影響でもあったのか? 超常現象に対する関心が強くなり、どうもミイラ取りがミイラになった観がある。

西脇は面白い町だ。
2012年05月22日(火)
今日は刈った草を燃やし、畑を耕しました。
スイカとバジルの苗を少し植える。
オクラは種を播く。

納屋を片付けたところ、昨年のジャガイモがでてきました。
その一つを切りました。

芽がぷくぷく出てきています。

内部は空洞になり、根が出て拡がっています。

これを見て、凄い! 生きいているのだ、と思った。

肉や魚を食べるとき、それは生きものだったという自覚をいつも持ちます。
ところが野菜を食べるとき、そのような感覚を持つことはありません。

しかし、このジャガイモを見ると、「生きているのだ」ということを実感します。

こどものころ、食事前に必ず「いただきます」と言っていた。
いつの頃からか手を合わせるだけになり、いまではそれもしなくなっている。

「いただきます」の語源的なことは知りませんが、アニミズム的な意味で自然の恵みに対する感謝の気持ちを素朴に表しているように思います。
数々の動植物の生命をもらうことによって生きている(生かされている)訳ですから。 
多くの生き物を犠牲にして生きていることに感謝する、「いただきます」とい言葉がいかに大切な文化だったのかを今更ながら感じ入ります。

このジャガイモは、そのようなことを想い起こさせてくれました。 

食後の「ごちそうさま」も忘れないように言わなければならないなぁ。
こちらは、人間に対する感謝かもしれませんね。 
 
2012年05月21日(月)
「金環日食」一色の一日でした。
観測用のメガネがないのでTVでみる。
確かに室外の光の感じがそのとき変わった。

ということで、午前中にちょっとした用事を済ませてから農作業。

作業終了後に散歩に出る。

今年は、ソバを植えた田を見かけます。
白い花が咲きかけています。


ご近所のSさんが山の芋畑に藁を敷き詰めています。
毎年立派な山の芋を育てています。

彼女から教わることがたくさんあります。

いつものコースを歩いていると遭遇。
この村に越してきて七年目に入っていますが、カメを見たのは今年がはじめてです。

顔が見えません。
前に廻りました。

イケメンだろ!(そうかなぁ)
 
カメちゃんどこから来たの?
どこへ行くの。

カメは足が遅いと思い込んでいるのですが、しかし意外と速いのです。
子どもが小さい頃飼っていたカメが逃げ出し、探していたら想像以上離れたところで発見。
認識を改めました。

カメは足の速いアキレスに追い抜かれることはないのだから。(笑)

有名なゼノンのパラドックス。

「導かれる結論はいかにも非現実的であるにもかかわらず、結論を導く論証過程自体は正しそうに見える。
つまり論証の前提の正しさを受け入れる者にとって、論証の結論を拒否するためには論証過程のどこに誤りが潜んでいるかを指摘する必要がある。」


2012年05月20日(
今日は、村の草刈日役。
河川、神社、公民館周辺を整備します。
一人での作業と違い、会話をしたりしながらの大勢での作業は活気があり、あまり仕事の苦痛を感じません。

作業終了後、少し畑作業。
和歌山のトマト農家でいただいてきたトマトの苗の植え付け。
あいこ(王糖姫)とキャロルセブン(JAみなべいなみではトマトをブランド化し、房どりの赤糖房は糖度が8.5以上、バラどりの優糖星は糖度8.0以上とし、それ以下は「ハウスミニトマト」として出荷している)、それに篠山産業高校で手に入れたものと、自家製の苗を植えました。


いただいたこの王糖姫(おとひめ)です。さすがに甘い。

今回は、トマトの畝にシルバーマルチで覆ってみました。
防虫効果抜群とありましたので実験です。ウイルス病の発生も少なくなるらしい。



モリアザミです。


モリアザミの根は食用になります。漬物のヤマゴボウはこのモリアザミの根です。

ニンジンを間引きしました。


小さなサクランボが収穫時期になりました。

2012年05月19日(土)
楽しみにしていた「丹波年輪の里」名物「木木市」に行ってきました。



製材工場に眠っている、DIY向けの木材・端材等が格安で販売されます。
オークションもあります。
ホームセンターでは手に入らないようなものがありますので楽しいのです。
いつも昼過ぎに行っていました。
いいのは売れてしまっているようでした。
しかし、終わりかけで、値引きしていただいて購入というメリットもあります。
今日は9:30に行ったのですが、すでに大勢の人がレジに目当ての木をもって並んでいました。
会場の棟に入ると、室内はデパートの特売所のように殺気立っていました。
ご婦人方も結構います。
プロの方々の姿もあるようです。

その雰囲気に負けて、何かとりあえず買わなければという気にさせられてしまいました。(笑)
ぱっと目に入ったのが、ちょっと面白いケヤキの端木。何かに使って切り落とされたものだと思います。
値段を見たら安かったので、これなら雰囲気に負けて買っても高が知れていると思い購入。

帰ってから、とりあえず置いてみました。

手を入れて、設置場所にうまく置けば、これはなかなか面白い木だと思えます。

売れ残った木材は、「木の何でも市」として、 年輪の里で販売しているそうです。
  
2012年05月17日(木)

畑にカラーが咲いています。
この花は好きです。


野良仕事のあと、この花を見てふっと想起しました。
それは神戸出身の洋画家・小磯良平が描いた絵画です。

「斉唱」という、たぶん神戸の松蔭高等学校の女生徒(制服から推測)をモデルに描いた作品だと思います。

自分自身でもなにゆえこの「斉唱」がイメージされたのかは不明です。

当時、小磯は従軍画家として戦争記録画を手がけていたこともあり、いろいろ取り沙汰されているようですが、この絵を見る限り、そのモノトーンの静謐さと、賛美歌を歌っているだろう制服姿の裸足の9人の少女の純潔さを感ぜざるを得ない。

カラーから受けるイメージは、清々しいそれなのです。
ジジイの妄想をお許しください。
2012年05月17日(木)
急用ができ、午後から元町まで出かける。
少し時間があったので、買い物をして時間つぶしに神戸港を散策。
相変わらずウォーターフロントのブームの終焉を感じてしまう閑散とした様子。



でも、この風景は好きです。
海はこころを開放してくれます。


KISS FM のスタジオです。

歩いていたら、すれ違う人たちの話し声が聞こえてきた。
異国の言葉であった。

商店街へ戻る途中の寂れた通りに、若い感覚のお店ができていました。



ミレニアム後の価値観のアンシャン・レジームが起こっている。
2012年05月16日(水)
5月3日は、チャックさんの九歳のお誕生日でした。
そのお祝いも兼ねて、F先生ご夫妻がやって来られました。
チャックちゃんにはF先生たちの来宅の予定を告げていたので、お待ちかねでした。

ご夫妻は、ご馳走どっさりとトウガラシの苗をいっぱい持って来られました。

まずはチャックさんのバースデーケーキ。



お利口に待っています。

次は、ステーキです。
チャックの大好きな先生からいただいています。
待ちきれずぱっく~。

「うまい!」
あっという間に平らげました。

お次は、大好物のバケットのステーキサンドです。

ところが、このパンが気に入らなかったのか喰い付きません。
どうもパンに添加されているものの臭いが気に入らないようです。

そこで具を取り出して食べていただきました。
チャックの幸せな一日。

その後、我われは畑へ出ました。
F先生たちは持参したトウガラシの苗を一畝植え付けました。



隼人瓜も植えました。


収穫が楽しみです。

いま取れるスナップエンドウを収穫しています。

このスナップエンドウぷりぷりで甘くてちょ~美味しい。




2012年05月15日(火)

和歌山から帰宅後の朝、チャックとお散歩に出る。
チャックも里帰りしてわが家に帰ってきてから、なぜかお利口になっている。
以前身につけていたルールを思い出したのだろうか?
わが家では大将しているのに!



「立夏」の第二十一候、〈 竹笋生(たけのこしょうず) 〉になり、山々も緑の迷彩色から初夏の装いに変わってきています。

金環食の天体ショーももうすぐですが、今年は様々な悪い現象が生じるいやな予感がします。

忌野清志郎の「スローバラード」の歌詞のように、
「カーラジオからスローバラード / 夜霧が窓をつつんで / 悪い予感のかけらもないさ」と、
この一年過ぎて欲しいものです。

ツバメも三羽孵化していた。
無事に巣立って欲しい。
2012年05月13日(

和歌山の妻の実家に滞在しているとき、12日の朝刊を読んでいたら、近くの花農家さんがカーネーション20本を500円で摘みとりさせてくれるという記事が掲載されていました。

「母の日」のための出荷の残りです。


わが家は、どちらかといえばイベントごとに無頓着です。
したがって、「母の日」といっても、何か特別なことをした記憶もありません。

今回も、早く行ったつもりですが大勢のお客さんがすでにみえていました。



ほとんどが女性客だったのですが、中に中年のネクタイを締めた男性がひとりでたくさん摘みとっていました。
少しその姿に違和感があったので、ふっと「そうか! 彼の奥様のために摘みに来ているのか」と思った。

僕自身は摘みながら、「母の日」のことは脳裏にはもはやなかったのだ。
なんと情けない男なのだろうか。恥じ入ってしまった。


カーネーションにも様々な品種があるのをはじめて知りました。

それにしてもお廉いことでした。
花はいいですね。



2012年05月11日(金)
最近知り合った松岡賢太郎さんという方がおられます。
彼はグラフィックデザイナーで、且つ関西では知らぬ者はいないらしい?TRITON CAFEの運営などもなされている。
詳しくは知りませんが、その業界では知る人ぞ知るという有名な方のようです。
出会いは、彼の本業?たるお仕事とは何のかかわりもなく、店(篠山のTRONCO:トロンコ)のマスターとたんなる客という偶然のものでした。(笑)
彼からすればただ客の一人。
しかし、どういう訳かとても親近感を感じ(一方的かなぁ)、若い友人のひとりとして勝手に決め込んでいる。
僕にとって、いまは肩書きのようなものはまったく関係ありません。
ひとりの「人間と人間」という関係性しかありません。(こんなことはどうでもよいことですね)

その彼の「Rodriguez Blog」に〈はじめての作品展〉の記事がありました。

そこに、彼が若い頃、師匠から学んだこととして「● ▲ ■ の法則」について書かれてあります。
後に、自ら / (ライン)を追加していますが。

デザインにはド素人なのですが、この法則に興味をそそられました。
作品展には「無記」で望むことの大切さは自覚しているのですが、いかんせん未だにそれができない性分なのである。


◎日 時 /2012年6月2日(土)~10日(日)※火曜日休館
       11:00~19:00 ※最終日は17時まで
◎入館料/無料
◎会 場 /神戸アートビレッジセンター/1F:KVACギャラリー
        神戸市兵庫区新開地5-3-14 〒652-0811


彼の師匠がどなたかまったく知りませんが、もしかしたら禅僧の仙厓義梵(1750年~1837年)の画を念頭においてデザインの奥儀を説いたのではないでしょうか。


仙厓は40歳のとき、博多にある聖福寺(日本で最初の禅寺)の第123世住職になり、62歳に虚白院で隠居に入り、88歳で亡くなるまでたくさんの著作や書画を残している。

その一つが、円相図「☐ △ 〇 図」です。
この画は海外でも反響をよび、仙厓の数多い書画の中でも特別な位置にあるものらしい。
つまり、この画には一言の賛も付記せず、「扶桑最初禅窟」(栄西によって創建された日本で最初の禅寺)と書かれている。
それによってもこの画の根源的な意味が推測されます。

この画に対する解釈は、学者によってトライされ、哲学的、心理学的、仏教学的・・・・・と様々なものがある。
画賛「これくふて 茶のめ」と書かれた「一円相画賛」よりも面白い。

デザインの奥儀としては、鈴木大拙の「無(〇)から有(△)が生じ、結合されて☐となり、それが繰り広げられて万物が生成発展する」という「宇宙観」に与するのではないだろうか。

そうなんです。
「〇・△・☐」は、カオス状態からピュシスの生成を自由に楽しむ、ロゴスによるアルケー探索の旅である。

ゆえに、自由そのもの!
デザイナーがこのプロセスを楽しまなかったら、そのデザインは見る側を笑顔にしない。

では、松岡氏の新たに付け加えた / (ライン)は何を意味するのだろうか?

もしかしたら、プラトンの「イデア界」と「現象界」を区分するラインなのだろうか。(笑)
ラインを往還する。
「アナムネーシス」と「エロース」のための結界。

楽しみな「はじめての作品展」。

2012年05月10日(金)
和歌山へ法事で向う。
当日は13日なので寄り道しながらウロウロです。

まずは醤油の発祥地といわれる湯浅に。
御坊湯浅道路の有田南ICでout。
しばらく走ると城を発見。


な~んだぁ。国民宿舎でした。どうしてお城?

伝建地区の湯浅の旧市街へ向うと、あまり目にしない?タイマー付き信号機。
そこまで時間に支配されなくても・・・・。



発見。

絵画グループの方が大勢来て、あちらこちらで絵筆をはしらせています。


なかなか趣のある町並みです。






神戸で育った人間は、醤油といえば龍野のヒガシマル醤油かキッコーマン食品高砂工場です。
遠足で工場見学へ行きました。

ところが、醤油の発祥地は湯浅だったのです。

そして現在有名な醤油屋さんが「角長」です。





三種類の醤油をテイスト。
創業170年記念の「 濁り醤 3年熟成 匠 」と「手づくり醤油」などを購入。


この伝建地区には見所が何箇所かあるのですが、面白かったのは「甚風呂」です。

幕末から営業されていた公衆浴場「戎湯(通称 甚風呂)」が、「銭湯跡歴史資料館」(無料)になっています。

焚場の北側に経営者であった湏井甚蔵の主屋があり、そこが資料の展示場になっています。


様々な生活用具(日用品など)が展示されています。
ここは面白い。

昼食に、しらす丼を食べ、海岸線沿いを走り「白崎海洋公園」へ向う。


奇妙な景観。どうも石灰岩の地層らしく公園全体が白い岩で囲まれています。
「道の駅」の女性が、ウミネコの大群が公園全体に飛来すると教えてくださいました。
スキューバダイビングやオートキャンプ場のスポットのようです。
風がすごくて短時間で退散。


すごい景観です。どんな方がお住みなのでしょうか。

潜水艦も目撃。
ちょっと変わった海岸線のドライブでした。










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